MP3プレーヤ第12作

ソフトウエアデコーダ(libmad)によるMP3プレーヤ。

更新: 2018/07/22, 2018/07/29


概要

  • ソフトウエアデコーダによるMP3プレーヤの試作を作品として完成させます。
  • マイコンボードは 「mbed LPC1768
  • DACはI2S接続のUDA1334Aボード(Adafruit)
  • ソフトウエアデコーダはlibmad
  • マイコンボードはmbed対応だが、ソフトウエア開発環境はLPCExpresso(CQ出版のこの本に付属のバージョン)を使った。

回路

  • マイコンボード、DACともに既製品なので回路図はシンプルになります。
  • オーディオアンプはNJM2073。DACボードのイヤホンジャック使用時のため、データシートにあるミュート回路を付加した。
  • LCDはTG12864Bですが、マイコンボードのIOが足りないのでMICROCHIPのIOexpander(MCP23017)でLCDのすべてのコントロールを行います。

ケースの加工

  • ケースはタカチのYM-150ですが、今回初めてタカチのケース加工サービスを使ってみることにした。
  • すべての穴の位置を最初から確定することは困難なので主要な部分だけ依頼して、あとは部品とボード実装に合わせて自分で穴を追加することにします。
  • タカチへ依頼する窓口は「共立エレショップ」を利用します。

ケース加工発注の流れ

  • 共立エレショップのサイトから最初の申し込みをします。
  • 共立のページには「自動返信メールが届きます」とありますが、実際は手動送信メールでした。土曜日に申し込んだのにメールが来たのは月曜だった。
  • そのメールに図面の電子データを添付して返信します。図面データはこれです。
  • 2日後に見積金額を知らせるメールが来ました。その額は税込9,765円。まあそれぐらいでしょうか。
  • ふたたび共立のサイトで正式に注文します。その際、見積メールにある回答番号を入力する。
  • 先払いで注文したので振込先を知らせるメールが届きます。
  • ATMから振り込みます。振込手数料を加えたら1万円を超えた。
  • 振り込んでから8日後、タカチから加工されたケースが届きました。
  • LCDとタクトスイッチを仮付けしてみた。意図したとおりの位置とサイズで穴があけられているようです。


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