MP3プレーヤ

完成して、なおかつ現役なのは第4、6、8、9、10、12、13、14、16作。普段使うのは第8、12、14、16作。
基本的なコンセプトは、スピーカで聴くこと(ヘッドホンには一切関心がない)、 すでに数10Gバイトある手持ちのMP3ファイルを再生することを目的とするので、他フォーマット(FLACやOGGなど)やハイレゾ対応は考えていない。
写真左から第4作と第6作、第8作、第10作、第12作、第13作、第16作

更新:2014/10/13, 2015/04/12, 2015/04/20, 2015/04/22, 2015/05/06, 2015/08/09, 2015/12/31, 2016/04/29, 2016/09/16, 2017/03/31,2017/08/06,2017/12/17,2018/07/22,2018/10/07,2018/12/09, 2019/03/01, 2019/04/14, 2019/12/15, 2020/08/05, 2020/09/30, 2020/11/25, 2020/12/13, 2020/12/17, 2020/12/30, 2021/02/27


第16作

第16作。MP3ファイルの媒体としてUSBメモリを使用。ファイルシステムにFAT32を使用した製作において初めてロングファイルネームに対応した。ソフトウエアデコーダ(libmad)。マイコンはLPC1768、DACはPCM5102A、オーディオアンプはHT82V739。スピーカを内蔵。

更新:2020/09/30, 2020/11/25, 2020/12/13


第15作

第15作。ESP-WROOM-02を利用する仕様を検討中(2020/09/30)。MP3データをWIFI(ESP-WROOM-02)経由でデコーダVS10XXに送り込む案だが進んでない(2020/11/25)。
(以下2021/02/27) MP3データを再生時にリアルタイムで送信する案を止め、WIFIを制御だけに使う案に変更して製作する。デコーダはVS1063。製作順は第16作の後になります。

更新:2020/09/30, 2020/11/25, 2021/02/27


第14作

第14作。Raspberry PI zero W + USBDAC(PCM2704)、MP3デコーダソフトはmadplay。Windows上のコントローラプログラム(C#で開発)から操作。電源オンだけは赤外線リモコンからできるようにした
ESP-WROOM-02とPIC(18F26J50)による専用コントローラも製作した。(2020/08/05)

更新:2019/12/15, 2020/08/05


第13作

第13作。Raspberry PI zero。DACはI2S接続のPCM5102A、MP3デコーダソフトはmadplay、オーディオアンプはTA7368。スピーカを内蔵しない。
SDカードのメンテに別のRaspberryPiが必要なことがこの製作の弱点。なのでほぼリタイア状態である。(2020/10/03)

更新:2018/12/09, 2019/03/01, 2020/10/03


第12作

第12作。ソフトウエアデコーダlibmadとI2S-DACを組み合わせた。マイコンはLPC1768、DACはUDA1334A、オーディオアンプはNJM2073。スピーカを内蔵しない。
(以下 2020/12/30加筆) その後、ロングファイルネームに対応したほかユーザインターフェースの仕様変更を行う。

更新:2018/10/07, 2020/12/30


第11作

第11作。VS1063AによるMP3レコーダ。最初はFM受信機能付きで構想したが、悪戦苦闘の末、単純なレコーダとなった。音源によってはしつこいノイズが入るので、出来はいまいち。マイコンはLPC11U25(Strawberry Linuxのlpclcd/NXP Cortex-M0コア)。現存しない。

更新:2017/12/17, 2020/12/17


第10作

第10作も無線リモコン方式だが、本体の起動停止をリモコンからできるようにした。無線モジュールはTWE-Lite。デコーダはVS1011E。MP3ファイルの媒体はmicroSDカード。マイコンはLPC11U37(Strawberry LinuxのLPCcappuccino/NXP Cortex-M0コア)。オーディオアンプはNJM4580。パワーアンプとスピーカを内蔵しない。
第14作の製作に伴いリタイアした。

更新:2017/08/06, 2020/08/05


第9作

第9作は無線リモコン方式のコントローラを試みた。無線モジュールはTWE-Lite。デコーダはVS1011E。MP3ファイルの媒体はSDカード。マイコンはLPC11U35(CQ出版社/NXP Cortex-M0コア)。パワーアンプとスピーカを内蔵しない。
次の第10作の製作に伴い、早々とリタイアした。

更新:2017/03/31


第8作

第8作はOLEDディスプレイで日本語表示を目指した。デコーダはVS1011E。MP3ファイルの媒体はSDカード。マイコンはPIC18F46K22。オーディオアンプはNJM2073。スピーカを内蔵。

更新:2016/09/16


第7作

第7作ではUSBケーブルでPCと接続してMP3ファイルを転送することを目指したが、PIC18のUSB機能では転送速度が遅いため中断。

更新:2016/09/16


第6作

第6作は媒体としてUSBメモリを使用。64GByteで運用中。電源はACアダプタ(5V)。デコーダはVS1033。表示器としてLCD(I2C接続 16x2)。マイコンはPIC24FJ64GB002とPIC18F2550。オーディオアンプはTA7368。スピーカを内蔵。
第8作の製作に伴いリタイアした。

更新:2016/04/28


第5作

第5作はVS1063をラジオモジュールと組み合わせて製作した。録音を主目的とする。タイマー録音機能付き。表示器としてLCD(I2C接続 16x2)。
インターネットラジオ 第1作製作によりリタイア。

更新:2015/12/31, 2020/12/17


第4作

第4作は媒体としてSDカードを使用。32GByteで運用中。電源はエネループプロ 4本。デコーダはVS1033。表示器としてLCD(16x2)。マイコンはPIC18F2580。オーディオアンプはTA7368。スピーカを内蔵。この製作からようやく実用レベルにたどり着いた。

更新:2015/08/15, 2016/04/29


第3作

これも試作レベル。初めてしっかりしたケースに収めた。この製作からPICのプログラムの開発に商用コンパイラCCS社のCコンパイラ(PCH)を使い始めた。デコーダボードを第6作に供出してリタイア。

更新:2015/04/20, 2015/04/22, 2015/05/06, 2016/04/28, 2020/12/13(たいした参考情報は無いので記述を大きく削除)


第2作

第1作の基盤をイヤホンまたは外部アンプに接続して使えるように一応まとめた。デコーダボードを第4作に供出してリタイア。

更新:2015/04/16, 2015/05/15, 2020/12/13(たいした参考情報は無いので記述を大きく削除)


第1作

スイッチサイエンスのMP3デコーダボード(品番:SFE-BOB-10608 / 使用チップ:VS1033)によるMP3プレーヤ。
スピーカから"ビィィィ"というノイズが入ってくるのに悩まされ、結局未完。

更新:2014/10/13, 2015/04/12, 2020/12/13(たいした参考情報は無いので記述を大きく削除)


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