MP3プレーヤ第13作

ソフトウエアデコーダ(Raspberry PI zero上で動作)+I2S接続DACによるMP3プレーヤ。

更新: 2018/12/03, 2018/12/09, 2018/12/15, 2018/12/23

概要

回路1(電源とデジタル系)

  • 電源とLCD(TG12864B)の制御はPIC(18F26K22)で行う。
  • 音源データ/メニューデータ/フォントファイルなどはRaspberry PI のマイクロSDに置く。
  • 電源以外のSWはすべてRaspberry PIに接続する。
  • Raspberry PIからPICへのLCD表示データの転送はSPIを使う。Raspberry PIがマスタ、PICがスレーブ。
  • PICからRaspberry PIへの指令としては電源オフにおけるRaspberry PIのシャットダウンがあるが、その仕掛けは検討中。

製作1(電源とPIC,LCD)

PICのプログラムソース中で埋め込んだイメージデータの表示テスト。イメージデータは秋月のsampleデータを使用。
PIC,LCDともにソケットを使わないで直にはんだ付けしているので、まめに動作確認していきます。

製作2(電源とPIC,LCD/SPIのテスト)

Raspberry PIとの連携に着手する前に、別のPICをSPIのマスタとしてイメージデータをSPI経由で送信し表示させるテストを行う。
これでPICに盛り込む機能の基本的な動作確認はできた。

ケース加工発注

  • 第12作に続いてケースの加工をタカチに発注した。窓口は前回と同様、共立エレショップ。
  • ケースの型番は今回も(個人的にお気に入りの)YM-150。図面データはこちら
  • ケース代+加工費用は11,170円
  • できてきたケースに部品を仮付けしてみた。しかしここでLCDとタクトスイッチがケース内でぶつかることが判明。しかたなくタクトスイッチの個数を10から9に減らし、並びを3列から2列に変更した。スイッチの機能割り当ての再検討が必要。使わなくなった穴はスイッチの機能名ラベルなどを貼ってふさぐことにする。

製作3(Rapberry PI - PIC 間SPI通信)

次にRaspberry PIをSPIマスタとするテストを行う。この時点のプログラムはこれ。PICのプログラムはCCS-Cで作成。Raspberry PIのプログラムとともにかなり粗削りで、参考にしたプログラムの痕跡が明確に残っています。
RaspberryPIで参考にしたサイトは、
Raspberry Pi 2でSPI接続のグラフィック液晶の制御
・raspberrypi.orgのSPI、 このページで配布されているLoopback testプログラム

回路2(アナログ系)


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